武蔵小山創業支援センター受託者として 事務局の運営方針です

品川区立武蔵小山創業支援センターはエキスパート・リンク株式会社(代表取締役 藤田隆久)が東京都品川区より受託した事業です。弊社では、品川区から委託された「公の事業」の運営者としての自覚と責任感を持ち、下記の(1)~(3)を受託者としての総合的な運営方針とします。

1.利用者の気持ちを常に意識し、利用者の立場にたったサービスを提供します

行政サービスは民間サービス以上に、利用者の気持ちや立場に配慮する姿勢を持ち続けなければならないと私たちは考えています。そのため、スタッフには、利用者目線でのサービスができる人材の育成を継続的に図ります。また、専門家(アドバイザー)も同様の視点を共有できる人材を選定し、かつ事前研修を実施し、利用者目線の意識づけを図ります。また常にアンケートを実施、利用者からのフィードバックを支援活動に反映させます。

2.常に利用者視点にたって利用向上を目指します

私たちが実施する支援事業は、品川区の公共事業=区民全員の財産事業です。そこで、受託事業者として、区民全員(公)の財産を有効に活用することの重要性を認識し、我々は今までに培った経験やノウハウ・ネットワークを存分に活かして、施設入居者をフルサポートで事業者としての育成を図るとともに、利用者の利用率の向上を目指します。そのため、様々な独自PR活動(創業ポータルサイトの運営や、メールマガジンの配信、ニュースの発行等)を、徹底してユーザー(利用者)視点で行うとともに、対象者、特に女性が参加・利用しやすい日時を配慮するなど、常に参加者の目線にたった、利用率の向上に資する幅広い取組みを行います。

3.安定かつ効率的なセンター業務の管理運営を行います

事業の効果を最大限に発揮するための業務を推進するとともに、常に「公の事業」として安全で安定した事業運営を行うことが重要だと私たちは考えます。そこで、効率的でなおかつ一定レベルの水準が維持できるような管理運営が行えるように、PLAN(計画)-DO(実行)-CHECK(結果検討)-ACTION(改善)というマネジメントサイクルに受託者代表も事業に直接関与しながら、業務推進を図ります。

4.コンプライアンス(法令順守)を常に意識し、行動します

私たちは事業実施に当たっては民間受託者(企業)としての特性を発揮しつつ、公の立場として運営することの使命・ルール、倫理等を常に認識し、各種法令、コンプライアンスプログラム、倫理基準等を守ることを誓います。また従事するマネージャー、スタッフに対しては事前に研修教育を実施し、全員が認識、解釈を一致した上で業務に取り掛かれる様、最大限努力いたします。

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